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龍人伝説

純米酒 龍神村

「龍神村の地酒をつくろう会」会員(写真)「龍神村の地酒をつくろう会」会員
寒川さん・竹内さん・古久保さん(発売元)・松本さん
祭りでも人気(写真)祭りでも人気 翔龍祭での発表(写真)翔龍祭での発表
龍神村開発公社理事長(写真)龍神村開発公社理事長
(地酒発売元)
古久保倫夫さん
翔龍祭の会場(写真)翔龍祭の会場

「龍神の地酒をつくろう会」

数年前に来村された秋篠宮さまが「地酒はないのですか?」と尋ねられたことが始まりだとか。村内の旅館からの要望もあり、有志で「龍神の地酒をつくろう会」が発会しました。とにかくメンバー全員がバイタリティー溢れる面々だったため、ついに実現の運びとなりました。
お酒づくりをしてくれる酒造会社を探すためには、大変な苦労があったそうですが、何とか和歌山市内の蔵元が協力してくれる事になりました。
村内産の「キヌヒカリ」1.2トンと「龍神の自然水」約3トンがさっそく蔵元に送られ、醸造。2003年11月まで熟成し、今秋の翔龍祭でお披露目されました。

龍神村の地酒をつくろう会メンバー
坂井順・寒川省三・寒川弘・竹内雅一・龍神享一・龍神英弥・松本和弘・久保周平

約200名の公募の中から名称決定

地酒の名称は、約200人からの公募の中から「龍神村」という名前が決定しました。もっとも多かったのが「龍神」。しかし、この名はすでに商標登録されている可能性が極めて高いそうです。「龍神村」という名はある意味意表をついていますが、逆に最もインパクトがある名前と評価を受けました。
また、選考者は、「市町村合併に向け準備が進む一方で、村名をとどめたいという住民の思いがストレートに表現されている」と説明しています。

純米酒「龍神村」

龍神村の水は軟水。蔵元の話では長期熟成型で、熟成させる事によって味に深みが増していくと言います。原酒と出来上がりを試飲した役場担当者の話では「龍神村という名前にふさわしい良い味」と自信満々。
純米酒「龍神村」は村内の施設等でご賞味いただけますが、限定2000本と数に限りがあります。また、販売は行っておりませんので直接龍神村にて、ご賞味下さい。

純米酒「龍神村」
龍神村開発公社
〒645-0525 和歌山県田辺市龍神村龍神5
TEL 0739-79-0512

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