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龍人伝説

香房 ゆず夢Cafe

吉田さん夫妻
お店遠景 お店の入口
店内 配達用車

香房 ゆず夢Cafe

「香房 ゆず夢Cafe」は、2005年4月6日にオープンしたばかり、龍神村の観光宿泊案内所でもあります。
世界遺産登録から大人気の季楽里 龍神のすぐそば、木族館の並びにあり、龍神村らしい木の良さをいかしたオシャレな外観をもつ新スポットです。
木の香り漂う店内でのんびりとくつろぎながら、龍神村の新しい名物となった柚子シャーベットが食べられる他、美味しいコーヒーも人気。お食事もできます。

柚子シャーベット

「香房 ゆず夢Cafe」の店名が示す通り、柚子シャーベットがお店の名物。龍神村の人気商品の一つ、柚子シャーベットは、店主である吉田さんが製造者です。
吉田さんは以前は、東京で会社務めをしていましたが、4年程前、龍神村「梅樹庵」の竹内さんから、柚子の利用方法で良い案はないだろうか、という話を聞きました。これがきっかけで龍神村に移り住み、柚子シャーベットを作りはじめました。
「その頃は、シャーベット加工のノウハウなんて知りませんでしたから、苦労しましたよ。一から自分で勉強して作りました。たくさん失敗もしました。専門の人にレシピを貰うという方法もあったんですが、やっぱり自分の手で作らないと意味がないです」
龍神村に来て新しい事をはじめるのだから、自分の手でやり遂げて、はじめて村の人と対等につき合える、と吉田さんは言います。
龍神村への移住に関しては、奥様に相談もしたそうですが、あっさりとOK。
「一家の大黒柱が転職するというのに、もう少し反対があるのかもしれないと思ったんだけど……」と吉田さんは笑う。
そんな理解のある奥様だからこそ、吉田さんも柚子シャーベットづくりに専念できたのかもしれませんね。

龍神村は良いところ

「龍神村での生活を一生懸命やって行くつもりです。でも、無理に“龍神村の吉田”になるつもりは無いんです。私はいつまでも“東京から来た吉田”で良いんですよ。余所者というと聞こえは悪いですが、そういう第三者的な視点から見える物もあると思うんですよ」と語ってくれました。
最後に“龍神村での暮らしはどうですか?”という質問には、「龍神村はすごく良いところですよ。住みやすいし……何故こんなに住みやすいのか、実は私にも良く理由は分からないんですけどね」と笑う吉田さん。
これからの活躍に期待したいと思います。

香房 ゆず夢
〒645-0525 和歌山県田辺市龍神村龍神165-1
TEL:0739-79-8025 FAX:0739-79-8023

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