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龍人伝説

龍神の魅力伝える「案内人」

龍神の魅力伝える「案内人」

 龍神生まれ龍神育ちの松場さん。山や川など自然の中で遊び、家業の農業や林業を手伝いながら育ちました。大人になってもそれは同じ。地元企業に勤めるかたわら農業や林業をし、今も残る龍神の自然を満喫する毎日です。
 松場さんは、そんな大好きな龍神の自然や暮らし、文化を大勢の人に知ってもらいたいと常々思ってきました。2004年、子育てが一段落したの機に地域文化を案内する「インタープリター」としての活動をスタートしました。
 熊野百間自然学校などの活動にも加わり、幅広いフィールドで山村の魅力を伝えています。

登美屋の体験は山村の暮らしそのもの

 登美屋の体験は、山の暮らしや遊びそのものです。そして、その「案内」は感じてもらうことを最も大切にしています。
 「便利さってなんだろう」「家族ってなんだろう」「仕事ってなんだろう」-。
 多くは語りませんが、そこには多くのメッセージが込められています。
 体験メニューは、春は谷歩きや山菜採り、夏や茶摘みやホタル鑑賞、秋は紅葉の山散策や焼き芋、冬は薪作りや雪山体験など。
 手作りで体験では、味噌や柚子のポン酢、柚子マーマレード、梅干し、こんにゃく、豆腐、餅など地域の食文化を知る事ができます。
 昔ながらの道を散策したりかつての集落までを歩いたりするメニューもあります。
 松場さんの体験メニューは飾らない山村の暮らしそのものであり、無限にあります。

林業の歴史伝える「登美屋」の屋号

 松場さん宅は先代まで、木材を運搬する筏(いかだ)流しの宿でした。「登美屋」は、その屋号です。
 龍神は昔から、良質な杉や檜(ひのき)の産地。上流域で伐採された丸太は筏を組み、筏師が乗って雄大に流れる日高川を100km以上にわたって流していたのです。
 1952年に発生した大水害で地元の林業は流域の暮らしもろとも壊滅的被害を受け、筏流しの歴史にも幕を閉じました。「登美屋ってどういう意味?」。この質問から、自然と林業の話に花が咲きます。

体験のお問い合わせ

 各体験の参加を希望される方は、まずは電話かメールでご相談ください。掲載していない体験もあります。ご希望があれば検討します。
 ホームページやブログでは体験メニューの詳細や日々の暮らしをご紹介しています。
http://tomiya.boy.jp/

登美屋 (代表 松場 英)
〒645-0411 田辺市龍神村宮代
0739-78-0415(代表)

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