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龍神村を見よう!

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東光寺(寶筺印塔)

埋蔵文化財包蔵地
文化財:史跡  所在地:龍神村宮代東光寺  指定日:平成4年6月23日(1992年)

応永年間(1393〜1427年)に開基された山岳信仰の宿坊跡の五輪塔。応永4年(1397)丁丑8月24日に僧「俊輿」が若き尼僧円心早世のために供養として建立したと伝えられている村内唯一の在銘寶筺印塔である。
全長1m16cm、高さ16cm、周50cm、32×33cm、27×15cm、28×33cm、19×14cmである。塔の銘文は、右趣意者為、圓心尼逆修、善根俊輿奉立供養也。応永4年丁丑8月20日(1397年)同、境内には薬師堂が昭和年に再建され、薬師如来座像、十二神将(寺町通り誓願寺下ル俤師、瀬舟)や版木、「空岩宗心禅定門」(天和2壬戌年)の墓石を始め、地蔵像、無名墓標、手鏡の残片、門前には天保5年甲午の手水鉢などがある。周辺には薬師井戸、薬師田、寺田、大門、護摩配布所等の地名が残っている。

東光寺(寶筺印塔)

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