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龍神村を見よう!

豊かな自然に囲まれた龍神村の見どころをご紹介

龍神エリアの見どころ

天誅倉(てんちゅうぐら)

天誅倉(てんちゅうぐら)

文久3年8月尊皇倒幕の念に燃える勤王の志士たちは、天誅の火の手を挙げましたが、敗れ、この倉に幽閉されました。倉の柱に辞世の歌「皇国のためにぞつくすまごころは神や知るらん知る人ぞしる」を残しました。
所在地:和歌山県田辺市龍神村小又川281

曼荼羅美術館(まんだらびじゅつかん)

曼荼羅美術館(まんだらびじゅつかん)

季楽里龍神の正面に位置する曼荼羅美術館には、曼荼羅(仏たちが描かれた絵)が百数十点展示されています。
所在地:和歌山県田辺市龍神村龍神203

曼陀羅の滝(まんだらのたき)

曼陀羅の滝(まんだらのたき)

温泉寺の奥山にあり、歩いてすぐ。中里介山の小説「大菩薩峠」の机龍之介が失明寸前に、この滝で洗顔治療し、全治したことで有名になりました。

温泉寺(おんせんでら)

温泉寺(おんせんでら)

弘仁年間、弘法大師が難陀龍王の夢のお告げで温泉を見つけ、薬師如来を安置しました。後に、宝永2年、明算という僧によって龍王社薬師堂が再建されて、温泉寺と名付けられました。現在の温泉寺は、近年再建されたものです。
所在地:和歌山県田辺市龍神村龍神23




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