現在表示しているページ
ホーム > 「龍」のコレクション > 刀銘 龍神太郎源貞茂(とうめい りゅうじんたろうみなもとのさだしげ)

「龍」のコレクション

刀銘 龍神太郎源貞茂(とうめい りゅうじんたろうみなもとのさだしげ)

刀銘 龍神太郎源貞茂(とうめい りゅうじんたろうみなもとのさだしげ)
  • 田辺市龍神村字殿原
  • 刀匠安達茂文氏は県内でも数少ない「日本刀」の作刀家。刀銘龍神太郎源貞茂。15歳で刀匠であった父故安達貞楠氏(昭和58年和歌山県名匠)に弟子入り。その後人間国宝刀匠故月山貞一氏の元で修業の後帰郷、月山流刀剣技法を伝授され、作刀に励む。平成13年龍神村文化奨励賞、平成15年和歌山県ふるさと名人紀の人賞を受賞。
    父が築き上げた「日本美術刀剣鍛錬法」は市の無形文化財として指定され、貞茂氏が刀剣鍛錬技術保持者として継承している。

このページのトップに戻る